愛と喜びのシェアリングー生き切るために、自分のできるところから始める、動く

昨日は、とても思い出深い夜となった。

今回の満月の夜に、過去数カ月に続いていた満月の辺りに起こっていたパターンを抜け出し、自分に挑戦してみた。自分自身を使って、愛と喜びを表現してシェアするために。


Open Mic(オープンマイク)。


初挑戦しました。


これは、場が与えられ、1人、5−7分程の時間で、自分の好きなことを表現できる、というコンセプトのものです。こちらではよく、夜のカフェで行われています(今回はヨガスタジオで)。それぞれ、自分の好きな楽器を奏でたり、詩を読んだりします。

数週間前にこのイベントを発見し、なぜか、これに挑戦しよう、と思いました。


人の前に立って、表現する。


ミュージシャンやアーティストさんが集うので、今までやってきたワークショップや講演の種類とは違います。

それでも、なぜかこれ、と言っている自分がいました。

当日、会場に入った後も、緊張でお腹の調子は悪くなるし、他のアーティストさんになかなか集中できずに、”今”に戻ってきて〜、と言っている自分もいたりと、自分観察にはとってもいい環境でした。


そして、何を表現するか、ということで、レットゴーした結果、まずは、そのヨガスタジオにあったRumiの詩を朗読することに。


とにかく、緊張しまくり。マイクもあるし。。。

全身が振動していた。

泣きそうになりながら、ハートと喉の辺りをもっともっと開くために、私はこれに挑戦します、と宣言し、全ての詩の意味を分かったわけではないけれども、読み切りました。


そして、あとはもうお任せ。頭ではもう何も考えられないから、とにかく、”愛と喜びを表現する”ということから出てきた答えは、歌を歌うということでした。

ただ、歌詞はなく、喉から出てくる音をそのまま流れに任せて出しました。

参加者の方にも一緒にハミングしてもらい、美しい音色が聞かれる場面も。


自分に与えた、与えられたこの場所で、精一杯楽しむために、何ができるか。


このOpen Micの短い時間でたくさんのことを学ばさせていただきました。


その一つ、楽しんで、ハートを使って喜びをシェアした後の感覚というのは、食べ物でお腹がいっぱいになる満腹感とは異なる満腹感がある、ということを体感♪


今朝、ふと振り返り、なんでこんなに緊張してまで新しいことに挑戦したんだろう?という思考も出てきた。

でも、これにより、また一つ、広がった。


可能性、に飛び込み、その結果、開いた。



英語で、不可能のことをimpossibleと言う。

でもこれは、見方を変えると、


”I'm possible”


なのである。


今、不可能と思われるものでも、可能性がある。

だから、ちょっと見方を変えてみる? 


There is always a solution.


いつも必ず、解決策がある、と言うのも私自身にリマインダーを出している(思い出すようにしている)。


今回のOpne Micを通して、これが私の見ている世界でどう発展していくのかはまだ未知の世界。

でも、人の前に立って、みんなに見られて話すことが嫌で嫌で仕方がなく、それで仮病もしたことがある小学生時代を省みると、ヒーリングが行われていることは確実である。

「私」、Sonoではまだ分からない、大きなものによる、壮大な計画があるのだろう。


今、これを読んでくれているあなたにも、もっともっと可能性があるからね。


愛と喜びのシェアリング。

心を震わせて毎日を生き切る。

今できるところから。

愛しています。

今日もありがとう。



ホリスティックセラピスト、ボディワーカー、エネルギーワーカー

ホリスティックローフードシェフ

Sono ❤️

bodymindsoulbliss.com/ja/


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❤️

I love myself. I am in love with myself. I am Grateful for this beautiful life. ありのままの自分で、愛と喜びの分かちあい 穏やかに、そして、”なんかいい感じ♪”の心地よさを生きる日々の実践 カナダ、ブリティッシュコロンビア州、そして、世界各地よりラブレター💌発信中

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