About

Sono Sugimoto 

ホリスティックセラピスト・ヒーラー・ヨガプラクティショナー 


日本在住時は総合診療内科、老年内科・リハビリテーション科医として勤務した経験あり。

医学生時代にホメオパシーに出会い、“治療、治癒=薬”と思っていたことから、

レメディで癒えるというコンセプトに衝撃を受ける。

予想外の形で、健康になるためには西洋医学の知識だけではなく、他にも方法がある

ということを知らされ、医学部を辞めようかと思ったほどだった。

その後すぐに、アーユルベーダの概念も入ってきた。

とても興味深かったのだが、当時はそのコンセプトが難しいと感じ、それ以上には進まなかった。

そんな西洋医学以外の医学に関する知識や概念も入ってきたことで、

「根本治療」とはどういうことなのか、自然療法とは何なか、興味は膨らんでいった。


今となってはこの経験が幸いであったと言えるが、

私自身、医学部時代に薬の副作用を経験した経験がある。

それもきっかけとなり、「身体に優しい」は私にとっては

とても重要項目であり、自然界と関わる療法にどんどん惹かれていった。


医師として働き始め、フラワーエッセンスが日本の市場に出始めた頃(私の知る限りでは)、

それを使い始め、研究し始めた。

しかし、当時は恐れと鈍感さの中で生きていたこともあり、

その効果は全くと言っていいほど感じることはできなかった。


そんな中、日々の業務はこなしていたが、体調がすぐれない状態が続いた。

そしてある時、同僚医師がカナダに短期留学することに。

彼女が帰国した際に体験談を聞いて、

私自身も「1回きりの人生、このままでいいのか」と、自分と向き合うことに。

そして、幼少期からの夢であった“英語を学びたい!”、“海外で暮らしたい”、を叶えるために

カナダへ旅立つことに。

ただし、これに関しては、後に見ていただいたホロスコープにより、

海外に住む運命にあったことを知ることとなる。

何事も偶然はないようだ。


カナダでも医師の道を目指した。その資格を取るために猛勉強もした。

しかし、次の試験に向けて勉強中、再び体調が悪化。

勉強の継続が困難な状況にまでなり、一時中止することに。

本格的に自身の健康状態と向き合わざるをえなくなった。


身体に優しいボディワークやエネルギーワークを学び始めた。

そんな中、必然だったのであろうが、偶然とも思えるような導きで、

オーガニックやローフード、ジュースクレンズなどの自然食を学び始めることに。

ここで人生で初めて、食事を作ること、クリエイティブに生きることの楽しさを知り、

ビーガンカフェで働くご縁をいただいた。創ることが楽しい、サーブすることが楽しいと感じた。


でも、その頃の私の健康に対する思考は、

「自分にあった食事療法を(それさえ)していれば、健康になる」

であった。

そして、“それは違う”ということを燃え尽きを何度か体験して思い知らされた。

そこから、マインドの仕組みや瞑想、潜在意識についても学びを深めていくこととなり、

コアの部分からの変化・変容を体験していった。


振り返ると、私にとっては西洋医学の学びはあらゆる“医学”を学ぶきっかけにすぎなかった。

偏らないことの学び、中庸を生きることの学び。

また経験を通して、人生そのものの学びのため、カルマの昇華のために、

その時々で、必要な人、物、場所に出会うように導かれたと感じている。


自身の学びの過程で、「平和」を意識し始めた時期があった。その頃、一人のスワミに出会い、

アシュラム(お寺のような場所)で短期滞在をさせていただいたことがある。

そこは、スワミ・シヴァナンダ系列のアシュラムで、

彼はスワミになる前は医師をしていたということからも、

このご縁にも驚いたと共に、私自身の小さな頭では神の計画は何も分からないものだと思った。

アシュラムとの出会いもあり、そこから、瞑想やヨガアサナが日課となった。

2021年3月にヨガティーチャートレーニングを卒業後、ヨガアサナクラスを教え始めた。

2021年、年末より日本へ長期一時帰国中。

2022年よりヨガのツールを使ったカウンセリングができるようになる

ヨガヘルスエデュケーターコースを受講中。


オンラインでのワークショップやセッションを通して、

ご縁のある世界中の人々に、

愛、感謝、喜び、平和で生きるサポートを行なっている。

また、人と自然、人と人を繋ぐ役割も担っている。


各種資格


イシリス33メソッド®︎ティーチャー(潜在意識の修復と変換)

イシリス温熱パック®︎セラピスト

クラシカルヨガティーチャー (RYT200)

Wisdom of the Earth認定メディシナルアロマセラピスト