Rejection、拒否、拒絶に隠された学び、気づき

こんにちは。


ホリスティックセラピストのSonoです。


今日は愉快な仲間たちと、表参道に行ってきました。

さすがにこの地域は外国人のお客様もたくさんいますね。

私たちは、青山から原宿の方へ歩いて行き、明治神宮へと向かいました。

明治神宮の中にある、パワースポットと言われている「清正の井戸」に行くことに。

ここに行くためには、拝観料を払う必要があるのですが、

私たちの前に数名の方が拝観料がいるから、ということで、帰って行くのを目撃しました。

そのこともあり、私の後ろに、海外のカップルが立っていたのですが、

チケットを購入してあげたい気持ちが出てきて、

直観と共に、思い切って声をかけてみました。

しかし、

反応がイマイチ。

あれ?英語圏の方ではないのかな?と思い、聞いてみると、

英語は話すけど、ネイティブの方ではありませんでしたね。

それはよしとして、

“チケットをギフトしたいのだけど”

と声をかけたのですが、

“大丈夫です。”

と返事が返ってきてしまいました。

ちょっと残念、とも思ったのですが(笑)、

そのままそうですか、と前に進むことにしました。

それから、たくさん歩いて、自然と一体となり、鳥の声を聴き、太陽の光をたくさん浴びて、

パワースポットにもたどり着きました。

仲間との楽しい時間が終わり、一人お家に戻ると、

今日のチケットの出来事に関して、ある気づきが。


数年前のこと、その時はカナダにいたのですが、

見返りを求めずに与えることの練習として、"Paying it forward"や"Giftivism"を

積極的に実践していきたいと思いました。

ほんとに小さなことでもいいのですが、私がしたいなあ、と思っていたことは、

レストランで見知らぬ誰かの食べたものを払うとか、スーパーのレジで並んでいる

次の人の分も一緒に払うとか、そんなことを思っていました。


ある時にパン屋さんで並んでいたのですが、そこは地元では結構お客さんの入りがよく、

私の前後にも人が並んでいました。

「何買うの?」と声をかけて、「じゃ、それをギフトするね。」なんてことをしたいな、

と思っていたのですが、当時は、勇気がありませんでした。

何度かトライしようと思ったのですが、できませんでした。


そして、そんなことがあったこと、すっかり忘れていたのですが、

今日、見知らぬ人に、“チケットギフトするよ”、と声をかけることができたこと、

その数年前にしたいと思ったことだ、と!

そこに気づき、私の中で、“できない”、“できなかった”、が、“できた”、に変わったのです。

これは、大きな変化、進化でした。


最近「私は内向的だ」という思考パターンを変換したおかげ?とも思いました。

ここ数日、「英語が話せない」、とか「英語が苦手だ」というのも変換していたのですが💦

なので、今日は、あげようと思ったチケットは受け取ってもらえなかったけど、

気づきを得て、私は大きなギフトを受け取ったのでした✨✨✨✨


今日設定した、感動の1日(笑)!

まさに、そうなりました(笑)🙏

今日もまた、全てに感謝。

ありがとうございます💕


思い込み、思考パターン、楽に書き換えること、できるよ〜✨



Love,


Sono